テレビ朝日土曜9:55分より放送中の「食彩の王国」テーマ曲「悠久の翼」「沙羅」ほか全8曲収録!

タイトル:『悠久の翼』 / 綺羅
定価:¥2,000(税込み)
品番:WHSP-0112

今回もファーストアルバムの世界を引き継ぎ、どの曲にも美しい日本の風景が 一幅の絵のように描かれています。 「百人想歌」「火の穂」の詞は前作でもおなじみ芹沢類さん。さらに今回は「百人想歌」に中国古箏の姜小青(ジャンシャオチン)さんを迎え 百人一首が綺羅の声と共に幻想的な和の世界に仕上がりました。
あなたの中にある日本人のDNAを癒してあげて下さい!!
1. 悠久の翼
2. 月祭り
3. 百人想歌
4. 送り火  
5. 朝露  
6. 沙羅
7. 火の穂
8. そして、、、

試聴されるには、Quick TimeまたはWindows Media Playerが必要となります。お持ちでない方、またお手持ちのバージョンでデータが正しく再生されない方は、最新のバージョンをダウンロード、インストールされることをお勧めします。
素敵なコメントを頂きました。

白井 晃
(俳優・舞台演出)
まさに、綺麗なアルバム。清流の中に綺羅りと光る、一粒の砂金のようなの楽曲の数々。身構えることを忘れさせ、体の中に染み渡っていくメロディー。そして素直に響く日本語の歌詞。日本語の歌詞の素敵さを思い出させてくれる。久し振りに、心を穏やかにさせてくれるアルバムに出会いました。
水森亜土 美しい日本画をみているような…そしたらいつのまにか、その絵の中に入ってしまって、不思議な魔法にかけられてしまいました!キャッキャッ♪
鳥山雄司
(ギタリスト・作編曲家)
小津安二郎の映画のような「しみじみ感」がとっても素敵です。 そして聞かせ上手です。スローフードの音楽版って、きっとこんな感じなんだろうな?。 ・・・ということで、14回目のリピート再生に入ってます。
山本潤子
(シンガー)
心地よい浮遊感 ゆったりと時が流れていた遥か遠い昔へと誘ってくれる「悠久の翼」 いつしか私は鳥になっていた
尾崎亜美
(シンガーソングライター)
正しい聴き方を考えてみました。 入浴しながら聴く。窓を開けて空を見上げて聴く。だんごを食べながら聴く。 お酒飲みながら聴く。酔っぱらってススキ(あるいはハタキでも)を手に持って 部屋の中でちょっと踊りながら聴く。ベッドに入って聴く。そして眠る。
松任谷正隆
(音楽プロデューサー)
綺羅・・・難しい名前だけど、検索をすると一発で出てきます。 このグループを構成している二人には、いつもお世話になっています。 でもずっと昔、順子さんのほうはお世話したこともあります。 あれはアルバム1枚だけだったっけ?とにかく、僕にとっても満足できたといえる数少ない アルバムでした。綺羅の音を聴いていると、ふと、あのときのことが思い出されました。 あの世界、ですね。他の誰がやっても出せない世界。なんなんだろうね、優しいだけでもなく、 懐かしいだけでもない。なんだか、こうDNAに呼びかけられるような不思議な世界だ。 綺羅・・・か。そういえば僕の会社の名前は雲母社でした。


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